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レーシック(LASIK)の副作用の種類って?

レーシック(LASIK)手術を受けて、副作用がある場合があることが報告されています。レーシック(LASIK)の副作用とはどんなことが起きるのか、そして何故それらの副作用が起こるのかについて少しまとめてみました。

眼鏡のレンズを指先で擦って眼鏡を見ると、光の輪郭がぼやけた様な感じに見えますね。(メガネをしていない人にはイメージしにくいと思いますが、) レーシック(LASIK)の手術後にこれと同じ様な副作用が起きることがあるのです。これはハロと呼ばれています。これは夜になると瞳孔が大きく開くタイプの人や、重度の近視である人ほど起き易い様ですね。また重度の近視でハードコンタクトを長期間使っていた人には、視力変動も自覚症状として現れ易い副作用のようです。

また、レーシック(LASIK)施術後の白目の結膜から、内出血を起こし赤くなる時があります。結膜下出血と呼ばれます。これは手術の際、フラップを作る為に角膜を固定する為に吸引することにより圧力で内出血が起きるのです。手術の時に目が動く人は、それだけ強く動かないようにする必要がある為に、吸引する力もアップします。ですので赤くなり易いといえるのです。内出血を起こしても視力に影響は無いので心配無用です。4〜5日も経てば、自然に元に戻るということです。

「乱視」もレーシック(LASIK)手術によって起こる、副作用のひとつですね。乱視になる原因は手術の時にエキシマレーザーの照射角度がズレる為です。レーザー照射中に患者が目を動かしたりすると、角膜の角度が傾いた状態でレーザー照射されることとなるので、乱視になってしまうということなんです。

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